情報処理業界では、トラフィックのことを「トラヒック」っていってます。 今もなお、ですよ。 わりと先端の言葉を使ってそうに感じるかもしれませんが、実は、そうでもなかったりします。 「トラフィック」って、当然ですけど「Traffic」ですからね。 それを「トラヒック」ですから。 「fi」は「フィ」ですよねぇ。 でも情報処理的には「トラヒック」ですからね。 教科書(?)には、ちゃんと「トラヒック」って出てます。 それでいて、「Feed-Back」は「フィード・バック」。 これは「ヒード」って読まないんですね。 情報処理技術者の試験で、これでマイナスにならないんでしょうねぇ? わかりませんけど、それこそ1点を争うところで「トラフィック」だとマイナスになっちゃってたとしたら、問題でしょ。 しかも、資格試験の答案なんて、返していただけませんからね。 何点差でダメだったか、ってこともわかりませんけど、手応えがあって、それでいて、「あそこは悩んだんだよなぁ」っていうのが「トラヒック」だったら、どうしたらいいんでしょうか。 悔やんでも悔やみきれませんよね。 「トラヒック」が原因で落ちたら…。 まぁ、それを「いい訳」に使えるかもしれませんけどね。 それはそれで、うれしいことなんでしょうか。